準備 

虫はまだ届きませんが 準備をしておこうと思います

今更ですが クワガタの幼虫は 菌、発酵マット、材飼育、カブトムシは カブトマット飼育、
ブンブンは?ゴラや 中型のハナムグリはマット&肉食(中型はマットのみでも問題ありませんが
サプリを与えると食べる) です 他にも 小型で 同じような生態のもので マット飼育可能なものは
多いと思います しかし、アジアの小型種の大半は 腐葉土(落ち葉)食いです そのため
マットで飼育すると 産卵はするが幼虫は育たないと言うパターンが多いことになります
ただ単に、枯葉で飼育すると簡単!と言うことではなく この手の虫は かなり難しい種類が
多いです 林に入るとわかると思いますが 地面は 土の上に 落ち葉が堆積しています
自然のままであれば 上部が 新しい枯葉で下にいけば古くなり土になります 虫は
この状況の 良い場所を選んで産卵すると思われますが 恐らく土に近い部分で産卵すると
思われます しかし 孵化した幼虫は 枯葉を食べるので 適度な水分量の葉を選び移動すると
考えられます 最終的に 繭を作り羽化しますが 水分の多い場所では 繭が壊れるので
ある程度、水分は少なめで 雨の影響が無いような場所に移動するのかもしれません
このような生態だと予測するのであれば セットから幼虫飼育まで同じものを使用すると
うまくいかない事がわかると思います


とりあえず 腐葉土を買ってきました

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ふるいをかけると言うより 枝や小石などを 取り除きます





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枝や小石などを取り除くと 意外としっとりして産卵に適した状態になります  これに
昨年の初冬に集めておいた 枯葉をシュレッダーにかけて細かくしたものを 混ぜます
産卵だけであれば ある程度細かくした 枯葉にマットを混ぜたものでも 産みます
しかし マットは産卵に適した状態を作るためだけに入れるもので 幼虫は食べませんので
幼虫飼育に このマットを使うと 良い状態の枯葉が マットによって 土化してしまうので
使えなくなります





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新しい枯葉を混ぜたものは このままでは 産卵には使えないので 機械に入れ
古い腐葉土のバクテリアを廻し なじませます この状態まで 作れば 産卵から
幼虫飼育まで 使えるマットになります(羽化までとなると少し環境を変える必要があります)
 さあ皆さんも 作って見ましょう〜
テオドシアは もうそこまで 来ている・・・・かな(笑)




コメント

最後の一言に〜釣られますね!
分かっていても釣られます〜(笑)
今年もテオドシアに会えるかな〜〜

こんばんは〜

テオドシア!!
来るのですか!?
以前、某氏ブログで動いてる画像見ましたが(笑
難しいんですよね〜
ん〜釣られそうですね・・・・
でも・・これから来るかもしれない、オリエンタリスやカシクス・・
も釣られたいですね〜^^;

作りたぃ

こんばんゎ〜

越後屋さん♪

マット作りゎとても楽しそうですネ〜

夢。。。チャレンジして見たいです。

ただ…
何度、失敗するのかが、不安です(泣)
やはりアームの差ゎ大きぃですネ(*u_u)
頑張ろ〜ぅ

夢。。。さん こんにちは

ショップで売っていないものは 作るしかないので
作っていますが このマットに限っては
販売していれば 買うほうが楽です
時間がかかり かなり疲れます 
当然ですが このマットは 自分用ですので
販売はしていません(爆)
暇なときにでも作っておくと 今後の
ブンブンライフ?が楽しいものになると思います(ニヤリ)
v-17

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