アッ・・・・・・・・・・! 

ビリディアウラタの♀が羽化していました!


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見ての通り 羽化に気づかず 餓死していました(爆)
実は 昨年も同じ事を やっていたのに またやってしまいました・・・残念
飼育マットや温度など かなり いいところまでわかってきたので
そろそろ累代が出来そうな感じになってきましたね〜かなりの
授業料を納めてきたので そろそろ行けそうな気がしてきました(笑)







チョッと天候が悪かったのですが 裏山に行って来ました



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かなり探しましたが やっと♀を見つけました〜
これで何とか ペアリングすることが出来ます(笑)



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キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━!!2 

とうとう オオヒラタカナブンが 産卵開始しました


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赤いのが 産んでました




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まだ4卵ですが いい感じです 成虫の状態が良いので
この先も 期待できます



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ロボと比較すると わかりますが かなり大きい卵です
Gよりも かなり嬉しいかもしれません(笑)

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!! 

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4日くらいですが いい感じで 産んでます やはり 虫の状態が良ければ
簡単に 産卵するようです



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かなり産んでます 予想はしていましたが 面倒なので数えませんでした
採卵しているうちに 時間になり止めましたが まだまだ産んでました(笑)

虫が来たので・・ 

虫が到着したので 昨日のマットで セットします


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オオヒラタカナブン(Agestrata orichalca ssp.augusta) スラウェシ亜種です




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この亜種の特徴としては 赤い個体が多いです この個体はかなり赤いです





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赤い♀も・・・・




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♀の尻





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♂の尻、 他のブンブンのよう前足には特徴は出ません 触角の大きさも
判別の材料になりますが お尻の線?もあわせて見ると完璧です
状態は 最高ですので 産んでくれるといいのですが 過去、センパー(フィリピン亜種)や
スンダ(マレー亜種)で撃沈しているので チョッと心配です(笑)

準備 

虫はまだ届きませんが 準備をしておこうと思います

今更ですが クワガタの幼虫は 菌、発酵マット、材飼育、カブトムシは カブトマット飼育、
ブンブンは?ゴラや 中型のハナムグリはマット&肉食(中型はマットのみでも問題ありませんが
サプリを与えると食べる) です 他にも 小型で 同じような生態のもので マット飼育可能なものは
多いと思います しかし、アジアの小型種の大半は 腐葉土(落ち葉)食いです そのため
マットで飼育すると 産卵はするが幼虫は育たないと言うパターンが多いことになります
ただ単に、枯葉で飼育すると簡単!と言うことではなく この手の虫は かなり難しい種類が
多いです 林に入るとわかると思いますが 地面は 土の上に 落ち葉が堆積しています
自然のままであれば 上部が 新しい枯葉で下にいけば古くなり土になります 虫は
この状況の 良い場所を選んで産卵すると思われますが 恐らく土に近い部分で産卵すると
思われます しかし 孵化した幼虫は 枯葉を食べるので 適度な水分量の葉を選び移動すると
考えられます 最終的に 繭を作り羽化しますが 水分の多い場所では 繭が壊れるので
ある程度、水分は少なめで 雨の影響が無いような場所に移動するのかもしれません
このような生態だと予測するのであれば セットから幼虫飼育まで同じものを使用すると
うまくいかない事がわかると思います


とりあえず 腐葉土を買ってきました

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ふるいをかけると言うより 枝や小石などを 取り除きます





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枝や小石などを取り除くと 意外としっとりして産卵に適した状態になります  これに
昨年の初冬に集めておいた 枯葉をシュレッダーにかけて細かくしたものを 混ぜます
産卵だけであれば ある程度細かくした 枯葉にマットを混ぜたものでも 産みます
しかし マットは産卵に適した状態を作るためだけに入れるもので 幼虫は食べませんので
幼虫飼育に このマットを使うと 良い状態の枯葉が マットによって 土化してしまうので
使えなくなります





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新しい枯葉を混ぜたものは このままでは 産卵には使えないので 機械に入れ
古い腐葉土のバクテリアを廻し なじませます この状態まで 作れば 産卵から
幼虫飼育まで 使えるマットになります(羽化までとなると少し環境を変える必要があります)
 さあ皆さんも 作って見ましょう〜
テオドシアは もうそこまで 来ている・・・・かな(笑)




スミス 

もらいました
2♂3♀


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色が違うだけで エチオピアと同じ感じですね 恐らく 累代に強く
増え続ける虫だと思います この際、増やしてみましょうか(笑)

ウガン♀ 

良いほうの 血統の♀が 羽化してきました

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すでに羽化している ♂とブリしますが そろそろインラインでは厳しいかもしれませんね〜
血が濃くなると 産卵数も減り まったく産まないこともあるのですが
同じ兄弟でも 色やフォームが違うほうが 上手く行くような気がします
仮説ですが、同じタイプはその兄弟の中でも より近親と言うことになるのかもしれませんね〜

チョッと早いですが・・・ 

まだ角が丸まっていましたが 繭をばらしてみました




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この♂だけ チョッと早く羽化してしまい ♀がいません 他はまだ幼虫ですので
標本にするかもしれません この個体の前に羽化したレモンは ☆になったのを
忘れていて ダニの餌にしてしまいました・・・もったいない(笑)

シーズン到来! 

まだ、早いと思いましたが 山わさびを採りに裏山に行ったら
もう発生していました



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発生初期の個体で チョッと小さいでしたが なかなか元気です
まだ♀は発生していませんでしたが これから裏山が 面白くなりそうです(笑)